水産加工食品製造業 技能評価試験

水産加工食品製造業技能評価試験の概要

試験に関する注意事項

書類の提出と受検料について

  • 【受検申込書等の提出について】

    当試験の申込みに際しましては、必ず外国人技能実習機構の「受検手続支援」を利用してください。外国人技能実習機構に受検申請連絡票を提出後、受検申込書を こちらよりダウンロードして頂き、必要事項をご記入の上、下記3点の準備ができ次第、本会までご送付下さいますようお願い申し上げます。

    • 1.水産加工食品製造業技能評価試験受検申込書及び実習履歴証明書
      *写真貼付(近影:申請時の6ヶ月以内のもの
      なお、この書類の証明者は実習実施者の代表者名で同代表者の捺印をお願い致します。(三文判および社判は不可、本社から遠隔地の工場等が実習先の場合は責任者印(工場長や総務部長などの認印))
    • 2.パスポートのコピー*顔写真が掲載されているページのみ
    • 3.在留カード表裏両面のコピー
      *2019年4月1日申込書発送より順次ご同封ください。10月1日以降の受験日分より必須書類 といたしますので、ご了承ください。
    • 4.受検票 B6サイズ⇒B5サイズの用紙で印刷(2名分印刷できます)
      *2019年10月1日以降の受験日分より受検票は本会より発行いたします。
  • 【受検料について】

    • ◆受検料の請求書は、試験日程の確定後、本会より請求書をお送り致しますので、それに基づいてお支払ください。
    • ◆請求先は監理団体宛となります。実習実施者宛の請求書の発行はできません。
    • 受検料は、本会から発送した請求書の本書がお手元に届いてからお支払ください。試験日程確定前のお支払はご遠慮ください。
    • ◆お支払い期限を過ぎて未払いの場合は、受検出来なくなりますので、期日内にお支払いください。
    • なお、お支払い後に受検の取り下げがございましても、受検料のご返金には応じかねますので、ご了承ください。
      ※今後、消費税等税率の変更にともない受験料を変更することがありますので、ご了承ください。
  • 【受検申込書等の提出についての注意事項】

    • ◆水産加工食品製造業技能評価試験受検申込書及び実習履歴証明書並びにパスポートと在留カードのコピーは、各個人別に左肩にホチキスでとめてください。
      書類の郵送は、受検予定日の3週間前には、本会へ到着するようご準備をお願い致します。
    • ◆ホームページをご利用いただけない環境の場合は、本会担当者までご連絡ください。
    • ◆受検申込書及び実習履歴証明書、パスポートおよび在留カードのコピーは、折り曲げないでお送りいただきますようお願いいたします。
    • ◆申込書等受領後、受検票に「受検番号・試験日・集合時間・集合場所」を印字して各監理団体へ郵送します。
    • ◆試験日の1週間前までに、「受検票」がお手元に届かない場合、お手数をお掛け致しますが、本会担当までご連絡ください。
  • 【送付先・問い合わせ先】

    〒103-0013
    東京都中央区日本橋人形町1-9-2 人形町冨士ビル3階 全国水産加工業協同組合連合会 業務部指導課

受検日についての注意事項

  • 【受検上の注意事項】

    • 1.集合時間を厳守してください。
    • 2.遅刻者は原則、試験開始後30分以内に限り受検を認めます
    • 3.試験中、不正行為があった場合には失格とし、再試験は認めません。※不正行為の例:カンニングをする、答えを教える、答えを教えてもらう、問題や解答を受検票などに書き写す など
    • 4.試験室へ持ち込めるのは、筆記用具と受検票のみです(携帯電話は、電源をお切りいただき、カバン等は、机の下に置くようにお願い致します)。※在留カードの提示について、本人確認のため在留カードの提示をお願いすることがございますので必ずお持ちください。
    • 5.監理団体および実習実施者は、責任をもって受検者の試験が終了するまで付き添いいただき、受検者の安全確保と円滑な試験進行にご協力をお願いします。
      ※付添の方には、緊急時(受検中の災害、事故、ケガ、体調不良や受検準備物の不備等)の対応をお願いします。また、付き添いの方が不在の場合、受検できない場合がございますことをご了承ください。(受検できない場合でも受検料の返金には応じかねます。)

  • 【通訳について】

    試験は日本語で行います。
    試験中、通訳の入室はできませんが、試験を円滑に行うため、試験開始前の「試験の注意事項」の説明時には通訳の立ち会いを認めております。
    ただし、通訳の手配は、監理団体または実習実施者で行ってください。

  • 【試験の事前準備について】

    監理団体および実習実施機関は、全国水産加工業協同組合連合会より案内いたします技能評価試験に関する必要器具類をご確認いただき、不備のないようご持参してください。実技試験時の服装についても、事前にご案内いたしますので、ご確認いただき、試験にふさわしい服装で受検してください。

    基本的な必要器具類はこちらをご覧ください。なお、備品が使用できる試験会場もございますが、公共施設を利用しているため、備品に変動が生じます。このため、ご案内が備品と重複することがございますことをご了承ください。

TOP